1896年大阪工業高校創立
1899年造船部(船体・機関)の設置
1900年大阪工業学校造船部船体科に第一回生入学
庚子造船会発足
1901年大阪高等工業学校に改称
1903年造船部を廃し船体科を造船科に改称
1921年大阪高等工業学校を東野田に移転
1927年第一水槽の建設開始
1929年大阪高等工業学校を廃止し、大阪工業大学を開設、造船学科を置く
第一水槽(長さ30.8m、幅1.8m、水深1.2m)の完成
1931年大阪帝国大学創設(医学部、理学部)
第三講座の新設
1933年大阪工業大学を廃し、大阪帝国大学に工学部を設置、同時に造船学科を設置
1941年第四講座の新設
1945年第一水槽焼失
1947年大阪大学に改称
1951年第一水槽再建(長さ52.0m、幅1.8m、水深1.0m)、後1962年に取り壊し
1953年大阪大学、大学院に工学研究科が設置、同時に造船学専攻(修士、博士)を設置
1964年第二水槽(長さ79.5m、幅7.0m、水深3.7m)完成、後1969年に取り壊し
1969年第三水槽(長さ100.0m、幅7.8m、水深4.35m)が吹田地区に完成
1970年吹田地区へのキャンパス移転完了
1971年第五講座の新設
1980年構造強度実験室完成
1989年学科名を船舶海洋工学科に改称
1993年大学院専攻名を船舶海洋工学専攻に改称
1998年地球総合工学科の創設。船舶海洋工学科・土木工学科・建築工学科・環境工学科を統合し、地球総合工学科とした。それにより船舶海洋工学科は地球総合工学科船舶海洋工学科目となった。学生は1年次の共通教育課程の後、各学科目に分属される。
改組に伴い、6小講座から「船舶工学講座」、「海洋システム工学講座」、「接合科学研究所数理解析学分野(協力講座)」の3つの大講座(協力講座含)に再編
大学院重点化。工学研究科に地球総合工学専攻が新設
2000年庚子造船会100周年
2004年船舶海洋工学英語特別コースの設置
2005年旧地球総合工学専攻の改組し、船舶海洋工学専攻、土木工学専攻、建築工学専攻を統合して、新しい地球総合工学専攻となる。これにより、地球総合工学専攻・船舶海洋工学コースとなる。
旧地球総合工学専攻に属していた地球交流空間工学領域が、第七講座(海事機械システム工学領域)として船舶海洋工学コースに加わった。
2006年国際船舶安全性環境研究イニシアティブの設置
国際海事政策重点プログラムの設置
船舶海洋工学英語特別コースへの国費外国人留学生優先配置(3名)採択 
2007年関西海事教育アライアンスの発足
実海域船舶性能研究イニシアティブの設置
大学院前期課程講義を英語化
2009年JABEEプログラム認定
船舶ハイブリッド推進システム共同研究講座の開設

第二水槽

第三水槽

吹田キャンパス

庚子造船会110周年記念式典