
船舶および海洋空間の利用・開発に対して、
経済活動に偏らず、その有効性と安全性に対する理解力を養う。
多様な力学・数学関連科目を通して、
同一問題を多面的に理解する能力を養う。
船舶・海洋工学における問題解決法を理解し、
他分野で形成された類似問題にも着目できる能力とその応用力を養う。
問題の日本語による論理的な記述力と
問題の数学的定式化、モデル化できる能力を養う。
必要な情報を獲得し、既存技術と新規技術を織り交ぜて
解析、実行できる能力を養う。
社会を動かす基本原理を理解し、
将来にわたって技術の有効性、安全性を展望、担保しうる評価能力を養う。
提案する解決策の内容、合理性、効果、実行可能性を他人に伝達できる能力を養い、
さらに批判や異なる考え方を理解し、解決策の改善を行い得る能力を養う。